機能比較

機能 CPU版 GPU版
ソルバー 有限積分法(FIT:Finite Integration Technique)※1
2次元面外波動(SH波)
2次元面内波動(P-SV波)
GUIによる簡単操作
大規模シミュレーション※2
高速シミュレーション※3
PML(吸収境界)の定義※4
入力 任意の波形入力※5
アレイ探触子設定(フェーズドアレイ)
メッシュ分割時の推奨値自動計算
結果出力 静止画像出力※6
動画像出力※7
出力点,およびプローブの受信波形グラフ表示
任意方向の変位出力(X変位,Y変位,XY合成変位)※8
受信波形グラフ解析※9

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SWAN21の機能詳細

解析手法
有限積分法(FIT:Finite Integration Technique)※1

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使用用途
溶接部の解析
欠陥構造物の伝搬解析
ガイド波の伝搬解析
フェーズドアレイ法による解析

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伝搬モード
2D面内変位モード(P波とS波)
2D面外変位モード(SH波)

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形状モデル作成
テンプレート図形(長方形、台形、円、三角形)を使って簡単に作成

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材質モデル作成
各材料の縦波音速、横波音速、密度、減衰定数の設定
流体の指定により空気・水の音速設定可能 等方性・非均質材料のモデルが可能

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探触子作成
単体プローブ作成
アレイプローブ(フェーズドアレイの設定可能)作成

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境界条件設定
完全反射、吸収境界設定が可能

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入力波形
テキスト形式のデータとして任意の入力波形が可能
(Excelなどで作成した波形データが入力可能)
計算用パラメータを推奨時間ステップ、推奨空間分解能を提示可能

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プレビュー機能(結果表示)
2Dカラー画像による変位分布図表示
指定した観測点の変位波形グラフ表示(X方向変位、Y方向変位、XY合成変位)

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データ出力
変位分布図(BMP/JPG/PNG)
動画出力(AVI)
観測点の変位データ

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※1:愛媛大学 中畑和之准教授らが提案している並列計算手法です。

※2:CPU版の場合はPCの搭載メモリ、GPU版の場合はグラフィックカードの搭載メモリに依存します。なお、GPU版における最小メモリサイズは1GBです。

※3:GPGPUによる計算を行うため、搭載グラフィックカードの処理性能に依存します。

※4:メッシュ分割後の解析領域に対して定義することが可能です。

※5:テキスト形式のファイルで保存しておくことで、SWAN21に読み込むことができます。

※6:BMP,PNG,およびJPEG形式の画像として保存することが可能です。

※7:AVI形式の動画像として保存することが可能です。

※8:P-SVソルバーにおける出力機能です。

※9:任意領域拡大、および座標変換(P-SVソルバーのみ)を行うことができます。